ソフトB・栗原止まらん3安打 3戦連続マルチ「まだまだ結果を出し続けていく」

[ 2020年6月6日 05:30 ]

練習試合   ソフトバンク7-4阪神 ( 2020年6月5日    甲子園 )

<神・ソ>9回2死三塁、ソフトバンクの栗原は左翼線に適時二塁打を放つ(投手・小川)(撮影・大森 寛明)
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 ソフトバンクは打線が好調で、3試合連続で2桁安打。中でも「7番・一塁」でスタメン出場したソフトバンク・栗原は、3安打2打点をマークした。

 3回先頭で右前打、8回1死二塁では右中間を破る適時二塁打、9回にも左越え適時二塁打を放ち「甘い球をしっかり振れているのがいい結果になってくれているんじゃないかと思っています。まだまだ結果を出し続けていくだけです」。3試合連続でマルチ安打とし開幕スタメンに向け猛アピールとなった。

 ▼ソフトバンク・柳町(9回2死一、二塁から中越え2点三塁打)しっかりと初球から打ちにいこうと思って立ちました。1球で仕留めることができて良かったです。

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