阪神・島本 240日ぶり実戦で盤石の3者凡退

[ 2020年6月6日 13:32 ]

2軍練習試合   阪神―広島 ( 2020年6月6日    鳴尾浜 )

阪神・島本
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 阪神の島本浩也投手(27)が広島戦の3回に3番手として登板。昨年10月に受けた左肘のクリーニング手術から240日ぶりの実戦登板を果たし、1イニングを3者凡退に抑えた。

 先頭の中神を141キロ直球で遊ゴロに打ち取りまず1アウトを奪うと、続く羽月も138キロで中飛に。最後は大盛から内角へのスライダーで見逃し三振を奪い、1回を危なげなく3人で片付けた。

 昨季はチーム最多の63試合に登板し4勝1セーブ、11ホールドで防御率1・67と大きく飛躍した。1軍復帰に向けて、盤石な投球でまずは好スタートを切った。

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