オリックス先発・田嶋 2発浴び3回4失点「球の勢いが足りませんでした」修正誓う

[ 2020年6月6日 17:50 ]

練習試合   オリックス―広島 ( 2020年6月6日    京セラD )

<練習試合 オ・広>3回1死一、二塁、鈴木に逆転の3点弾を浴びた田嶋(撮影・成瀬 徹)
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 オリックスの田嶋大樹投手(23)が広島戦に先発し、2者連続本塁打を浴びるなど3回7安打4失点。期待される開幕ローテーションへ、課題を残した。

 「今日は真っすぐでファウルや空振りがあまり取れていなかったと思います。(本塁打は)打たれたボールはコースに投げられていたと思いますが、球の勢いが足りませんでした」

 悔やんだのは2―0で迎えた3回だった。安打と四球などで1死一、二塁で鈴木誠を迎えた場面。カウント1―1からの3球目、内角低め135キロ直球を左翼席上段へ叩き込まれる逆転3ランを被弾。続けてメヒアにも中堅右へ放り込まれた。

 初回は無死満塁を背負っても、後続を断って無失点。2回もストライク先行の投球を示していただけに、痛恨の2発となった。

 「やっぱり自分の持ち味は真っすぐだと思いますし、そういった部分を修正していかなければいけないと思います」と力を込めた。

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