DeNA平良 3回4失点で降板「試合の中で修正できなかった」 

[ 2020年6月6日 15:02 ]

練習試合   DeNA―日本ハム ( 2020年6月6日    横浜 )

練習試合<D・日>初回2死一塁、中田に同点左越え2ランを浴びる平良(撮影・会津 智海)
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 DeNA先発の平良拳太郎投手は3回4安打4失点で降板した。

 初回2死一塁から中田に同点2ランを浴びると、3―2の3回1死一塁からは大田に左翼席上段への逆転2ランを許した。

 「スライダーとカットボールが自分の中でコントロールできていなかった分、厳しいピッチングになったと思います。曲がりが早くて打者に見逃されていると思ったが、試合の中で修正できなかったのが、こういう2本の本塁打や四球だったのかなと思う」と反省した。

 ラミレス監督からは「間違いなく10勝以上できる能力を持っているし、ローテーションで回ってくれれば凄くいい活躍ができる」と期待される右腕は、次回登板に向けて「フォームを見直して、自分の打ち取り方を確認していきたい」と話した。

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