鹿児島高野連、独自大会開催を決定 無観客も控え部員&保護者は観戦OK

[ 2020年6月6日 05:30 ]

 鹿児島高野連は5日、今夏の全国高校野球選手権大会の中止を受け、県独自の代替大会を決めた。6月下旬から県内の7地区で予選を行い、7月22日から28日に16チームによる決勝トーナメントを開催する。

 中森敏朗理事長は「今日は大会方式について話し合いました。無観客での試合ですが、控え部員と保護者については関係者として観戦していただきます」と説明した。

 決勝トーナメントは平和リース、鴨池市民球場で行い、休養日は2日、設けられる。同理事長は「感染予防対策などガイドラインに沿って詰めていきたい」と話した。

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