阪神・サンズがバックスクリーン弾 ボーアに負けじと豪快な一発

[ 2020年6月6日 19:16 ]

練習試合   阪神―ソフトバンク ( 2020年6月6日    甲子園 )

<練習試合 神・ソ>3回無死、サンズは中越えソロを放つ(撮影・大森 寛明)
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 「5番・左翼」で先発出場した阪神の新助っ人・サンズが、ソフトバンクの先発・東浜に、甲子園のバックスクリーンへ飛び込む豪快な本塁打をお見舞いした。

 3―2と1点リードで迎えた4回に先頭打者として打席に入り、2ボール1ストライクからの4球目、内角寄り高め147キロをフルスイング。すこし詰まったようにも見えた打球は中堅方向にグングン伸び、柳田の頭上を越えてバックスクリーンに飛び込んだ。

 練習試合再開後に3試合連続本塁打を放ったボーアに比べて存在感を発揮できていなかったが、ここにきて、さすがのパワーを見せつけた。

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