西武ドラ1宮川、辻監督「御前」で51球 強心臓ぶりも

[ 2020年1月24日 13:21 ]

辻監督ら首脳陣が見守る中、ブルペンで力強い球を投げる宮川
Photo By スポニチ

 西武のドラフト1位・宮川(東芝)が24日、埼玉県所沢市の球団施設での合同自主トレでブルペン入り。視察に訪れた辻発彦監督の前で初めて投球練習を行い、カーブ、カットボールも交えて51球を投げた。

 捕手は片膝をついた体勢で、力のあるボールを投げ込んだ即戦力右腕は「今日は指先のかかりがそんなに良くはなかったけど、順調にきています」。初めて指揮官が見守る前での投球だったが「投げている時は全然意識しなかった。集中してて目に入りませんでした」と強心臓ぶりを見せつけた。
 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2020年1月24日のニュース