阪神・坂本 ダルのフレーミング認知に発奮「もっと技術磨く」

[ 2020年1月24日 08:38 ]

阪神の坂本
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 阪神の坂本が、カブスのダルビッシュからバッテリーを組みたい捕手の一人に指名された。企画インタビューで「(キャッチングが)うまいですよね。あの人を見ていると気持ちがいいし、どんなフレーミングなのか1回投げてみたいですよね」と高評価を受けた。

 海の向こうからの突然の発言を、自主トレ先の甲子園で伝え聞いた坂本は満面の笑み。「(面識は)全然ないですよ。本当にビックリしました。もっともっと技術を磨いてやりたいなと」。

 昨季は20試合出場にとどまった。巻き返しに向け昨年10月にクリーニング術を行った右肘のリハビリは順調だ。「“この世界で自分は他の人にないことで勝負していこうと思った”というコメントがすごく勉強になった」。メジャーで活躍する右腕からもらった、お墨付きと金言を励みに梅野らとの正妻争いに挑む。

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