レイズ筒香 自主トレ公開 メジャー1年目へ「意味のある本塁打を」

[ 2020年1月24日 05:30 ]

自主トレで打撃練習する筒香(撮影・奥 調)
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 DeNAからポスティングシステムでレイズに移籍した筒香が、大阪府内で自主トレを公開した。室内練習場でゴロ捕球、前からスローボールを投げてもらう打撃練習などで汗を流し「今の段階では凄く順調。予定通り」と手応えを口にした。

 あいにくの雨で、メジャー公式球を使った屋外打撃練習は見送ったが「(普段は)外でも打っているけど(打球飛距離に)そこまで大きな変化はない」と言い切る。松井秀喜の日本選手シーズン最多本塁打(31)、エンゼルス・大谷の同新人最多本塁打(22)の記録更新が期待されるスラッガー。「本塁打の中でも意味のある本塁打を(打ちたい)。勝負に直結しない本塁打がどうしてもある。どれだけ貢献した、という数字が大事」と力強く語った。(柳原 直之)

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