中日 伊藤康、母校中京大中京のセンバツ出場にエール「ぜひ頂点目指して」

[ 2020年1月24日 16:47 ]

母校・中京大中京のセンバツ出場を喜ぶ中日・伊藤康
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 中日の伊藤康祐外野手(19)が、母校のセンバツ出場を喜んだ。

 中京大中京出身の19歳は昨秋の明治神宮大会を制した母校の甲子園出場が決まり「神宮で優勝しているので、甲子園でもぜひ頂点を目指して欲しい」とエールを送った。

 自身は17年夏の甲子園で広陵相手に初戦敗退となったが、バックスクリーンへ本塁打を放つなど3安打。後のU18W杯日本代表にも選ばれ、ドラフト5位で中日に入団した。

 高卒3年目の今季はプロ初のキャンプ1軍スタートをゲット。本職の外野だけでなく高校2年以来となる内野も練習するよう首脳陣から指示を受け、年明けからはオリックス・安達らとともに兵庫県内で自主トレを行った。

 自主トレの守備練習は内野ノックに時間を多く割いたといい、「安達さんは股関節の動き方がすごく柔らかい。普段、外野手をやっていると股割りなどの動きはしないのできつかった」と伊藤康。

 初のキャンプ1軍に向けては「初めてなので分からないけど、ガムシャラに食らいつく。後輩たちのように全国区で活躍できるように」とアピールを誓った。

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