日本ハム・輝星 2.15紅白戦照準!ブルペンで捕手を座らせ41球

[ 2020年1月24日 05:30 ]

ブルペンで投げ込む日本ハムの吉田輝(撮影・沢田 明徳)
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 2・15に投げる!日本ハム・吉田輝が千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを行い、ブルペン入り。捕手を座らせて41球を投げ2月15日の1、2軍合同紅白戦(国頭)に照準を合わせる考えを示した。

 「まだ40球フルに投げる体力は戻ってないけど、最後の10球は強く腕を振るイメージで真ん中に来てるので順調です。一番の目標は紅白戦」。吉田輝は力強くそう言った。

 昨秋の右肘違和感から現在は慎重に調整。捕手を座らせるのは3度目で、球速も上げた。捕手を務めた郡は「去年よりはるかにいい。最後の10球は力が入っていたし、140キロ台後半は出ててもおかしくない」と順調な調整ぶりに太鼓判を押した。

 キャンプは2軍スタートながら「ある意味、集中できる」と前を向く。オフは地元・秋田に戻り、体重移動を意識してフォームを修正。「強く腕を振るだけで真っすぐいってる。いいフォームで投げられている証拠」と確かな手応えもある。プロ2年目。2・15までに、あの伸び上がる直球をよみがえらせる。 (秋村 誠人)

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