東海大相模・山村 「エースで4番」抜てきも 門馬監督「確率は50%」

[ 2020年1月24日 05:30 ]

東海大相模の山村
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 昨夏から4番で通算44本塁打を誇る東海大相模のドラフト候補・山村がセンバツ出場が決まった際に背番号1を背負う可能性が出てきた。

 門馬敬治監督は「確率は50%」としたが最速142キロの本格派で昨秋公式戦1試合に登板。山村も「投手のメニューを増やしている。エースで4番は目標」と意欲を見せた。出場が決まれば同校では異例の「エースで4番」誕生なるかにも注目だ。

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