阪神ドラ3・及川 手作りシャドー棒持参で課題修正だ!

[ 2020年1月24日 05:30 ]

キャッチボールする阪神の及川(撮影・成瀬 徹)      
Photo By スポニチ

 阪神のドラフト3位・及川(横浜)は23日、春季キャンプに愛用する相棒を持参して課題修正に取り組む姿勢を示した。

 「ずっと使っているシャドー棒を持っていこうと思う。頭で思っているリリースポイントと(実際の)体ではどうしてもズレがあるので」

 小学6年時に所属した少年野球チームの監督から手渡されたという約40センチの手作り棒は正しい位置でリリースした時のみ、ピューという音が鳴るといい、高校入学直後から本格的に使用している。現在も寮の部屋で時間があれば振っているという。

 新人合同自主トレ開始以降、ブルペンには一度も入っていないが、これも予定通り。「順調にきている」と春季キャンプに向け、調整にぬかりはない。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2020年1月24日のニュース