智弁和歌山 センバツ決定、6季連続の甲子園 OB楽天ドラ2黒川が祝福

[ 2020年1月24日 15:30 ]

センバツ決定の朗報にジャンプする智弁和歌山・細川主将(中央)らナイン(撮影・井垣 忠夫)
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 6季連続の甲子園出場を決めた智弁和歌山を、楽天ドラフト2位の黒川史陽が祝福した。この日は学校で日本学生野球協会優秀選手の表彰を受け、25日は卒業式。練習も視察した黒川は、細川凌平主将に熱い視線を送った。

 プロを視野に入れて、遊撃コンバートに挑戦中の細川は、黒川から譲られたグラブで、新しいポジションに挑戦している。「細川は熱い男でメンタルも強い。足も速いし器用。細川が打って勝つと期待しています」。2月キャンプでの1軍スタートも決まった黒川は「キャンプで目立って、4割打者にこだわっていく」と後輩に負けない活躍を誓っていた。

 

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