西武 松本航、母校明石商センバツ出場喜ぶ「力を存分に出して頂点に立って」

[ 2020年1月24日 21:23 ]

センバツ出場を決めた明石商ナイン(中央左が来田、同右が中森)(撮影・平嶋 理子)                              
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 西武・松本航投手が、母校・明石商のセンバツ甲子園出場を喜んだ。

 球団を通じて「とてもうれしい。惜しくも昨年の夏は優勝に届きませんでしたが、このセンバツでは自分たちの力を存分に出して頂点に立ってほしいです」とコメント。

 明石商は4季連続で甲子園出場。昨年は春、夏ともにベスト4に進出した。今秋ドラフト候補の151キロ右腕・中森俊介投手を擁する優勝候補で、松本航は「明石商業らしい元気な野球を聖地で見せてください!」と後輩の奮闘を願っていた。

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