阪神・守屋 DV否定…妻からのモラハラ被害主張「夫婦げんかで暴れ出したの止めていた」

[ 2020年1月24日 05:30 ]

囲み取材で質問に答える阪神・守屋(撮影・坂田 高浩)
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 妻に暴行してけがをさせたとして、傷害の疑いで書類送検された阪神・守屋功輝投手(26)が23日、兵庫県西宮市内の球団事務所で会見し、暴行を否定した。

 「暴力というのはおかしい。夫婦げんかが日常茶飯事で妻の方から暴れ出して引っかかれたりとか、そういうことを止めるために手首を持ったことはあります。持った上でも、またやろうというのがあって、ああいった写真のような内出血になったんだと思います」

 23日に発売された「週刊文春」の記事では、妻が取材に応じたという内容で、ドメスティックバイオレンス(DV)の証拠として診断書と腕のアザの写真も掲載された。だが、守屋は妻側の「そういうこと(DVやモラルハラスメント)がすごかった」と反論。グラブやかばんを壊されたこともあったといい、協議離婚に向けて話し合っていた中、妻が被害届を提出したことを知ったと説明した。

 22日には球団からの事情聴取にも応じ、一連の事情を説明。「ご迷惑、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。週刊誌の件につきましては事実と異なることが多い」と話し、弁護士と相談して法的措置を取ることも検討していく。

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