日本ハムの即戦力ルーキートリオ河野&立野&鈴木健がブルペンで競演

[ 2020年1月24日 05:30 ]

ブルペンで投げ込む日本ハムの(左から)河野、鈴木健、立野(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハム社会人出身の即戦力トリオ、ドラフト1位の河野(JFE西日本)、同2位の立野(東海理化)、同4位の鈴木健(JX―ENEOS)がそろってブルペン入り。初めて捕手を座らせ20球を投げ込んだ。立野は「フォームを確認しながら投げた。紅白戦(2月15日)に向けてフォームを固めたい」。鈴木健も「最初にしてはコントロールできていた。しっかり実戦でアピールできる状態に持っていきたい」と2・15紅白戦へ目を向けた。

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