DeNA・浜口 高城とのバッテリー再結成期待「僕のことをよく理解してくれている」

[ 2019年11月13日 15:18 ]

「ワットバイク」のトレーニングを行うDeNA・浜口
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 DeNA・浜口遥大投手が13日、2シーズンぶりに古巣復帰が決まった高城俊人捕手とのバッテリー再結成に胸を高鳴らせた。

 昨年7月にオリックスへトレード移籍した高城は、浜口の「専属捕手」として何度もバッテリーを組んだ。17年のソフトバンクとの日本シリーズでは、0勝3敗と王手を掛けられ迎えた第4戦に「ハマジョー」バッテリーで挑み、勝利をもぎ取った。そんな苦楽をともにした女房役は今季限りでオリックスを戦力外となり、再びDeNAのユニホームに袖を通すことになった。浜口は「僕のことをよく理解してくれていると思う。うれしいし、また一緒にできるのは良いこと。進化した状態の僕を見せられるように、このオフもしっかりやっていきたい」と目を輝かせた。

 横須賀市内の2軍施設「DOCK」で行われている秋季キャンプでは、一年間投げきるための土台作りをテーマに体力強化に励む。今季は17試合の登板で6勝5敗に終わった浜ちゃんは、迎えるプロ4年目の来季へ「イニング数を投げたいのが一番。1年間ローテーションを守り切ることが3年間できていないので、先発として25試合、150~160イニング投げきれるようにしたい」と目標を掲げた。

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