西武ドラ2のMHPS・浜屋が入団合意「先発なら2桁、中継ぎなら50試合登板が目標」

[ 2019年11月13日 18:45 ]

仮契約を終え笑顔をみせるドラフト2位指名・浜屋
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 西武からドラフト2位指名を受けた三菱日立パワーシステムズ(MHPS)・浜屋将太投手(20)が13日、横浜市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金7000万円、年俸1300万円で合意した。

 仮契約を終えた浜屋は「2位という高い評価をいただいたので、期待に応えられるように頑張りたい」と笑顔をみせた。

 身長は1メートル75と小柄ながらも、角度ある最速148キロの直球とスライダーが武器の即戦力左腕。先発も中継ぎもできる万能タイプで「先発なら2桁、中継ぎなら50試合登板が目標」と1年目からの飛躍を誓った。また、対戦したい打者にはソフトバンク・柳田を挙げ「持ち味の角度ある直球とスライダーで三振を取りたい」と力を込めた。

 同席した潮崎哲也編成Gディレクターは、「先発も中継ぎもできる貴重な存在。頭の良い投手。体はそんなに大きくはないが、頭はプロでやっていけるだけのものはある投手」と期待を寄せていた。 

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