侍ジャパン・今永快投 毎回の8奪三振!強打メキシコ相手に6回1失点

[ 2019年11月13日 21:22 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド第3戦   日本ーメキシコ ( 2019年11月13日    東京D )

6回、力投する今永(撮影・小海途 良幹)
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 野球世界一を決める国際大会「プレミア12」に出場中の日本代表「侍ジャパン」は13日、スーパーラウンドの第3戦で唯一全勝中のメキシコと激突。負ければ自力での決勝進出がなくなる重要な一戦で、先発の今永昇太投手(26=DeNA)が6回1安打1失点、毎回の8奪三振と好投を披露した。

 今大会2度目の先発を務めた今永は3回までパーフェクト投球。この好投に打線も奮起し、序盤に3点の援護点をもらった。

 3-0の4回、今永は前日も本塁打を放っているメキシコ1番・ジョーンズにソロ本塁打を被弾。今大会初失点を喫した。だが後続を抑え最少失点で乗り切ると、6回もマウンドへ。9番から始まる相手打線を3者連続三振に仕留める快投を披露。「プルペンではあまり調子が良くなかったですが、会沢さんが良いところを引き出してくれて、全ての球種を上手く使うことが出来ました。会沢さんのリードに応えることが出来て良かったです」とコメントした。

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