韓国代表 投打に精彩欠きプレミア12初黒星 指揮官、台湾に脱帽「全てにおいて負けていた」

[ 2019年11月13日 05:30 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド   韓国0-7台湾 ( 2019年11月12日    ZOZO )

 韓国は投打に精彩を欠き、今大会初黒星を喫した。先発の金広鉉は要所で制球が甘くなり、4回途中8安打3失点で降板し「これまでで最低の投球だ」と肩を落とした。

 打線も散発5安打で無得点。金卿文監督は「全てにおいて負けていた。でも全ての試合に勝つことはできない。すぐに忘れて(15日の)メキシコ戦に臨みたい」と気持ちを切り替えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月13日のニュース