侍ジャパン、初回2点先制!打順入れ替えお見事 4番・誠也先制打&6番・近藤適時打

[ 2019年11月13日 19:29 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド第3戦   日本ーメキシコ ( 2019年11月13日    東京D )

初回2死二塁、中前適時打を放つ鈴木(撮影・島崎忠彦)
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 野球世界一を決める国際大会「プレミア12」に出場中の日本代表「侍ジャパン」は13日、スーパーラウンドの第3戦で唯一全勝中のメキシコと激突。負ければ自力での決勝進出がなくなる重要な一戦で、初回に侍不動の4番・鈴木誠也外野手(25)の適時打で先制点をもぎとった。

 前日の敗戦を踏まえ、この日は「4番・鈴木」以外の打順を入れ替えた。初回1死走者なし、2番・坂本が相手のシフトを破る左前打で出塁。3番・浅村が三振に倒れるも坂本が盗塁に成功し、2死二塁のチャンスをつくった。

 この場面で迎えた4番・鈴木が、メジャー通算40勝を誇るメキシコ先発左腕の2球目を捉え、中前へ。坂本をホームへ還し、貴重な先制点を奪った。これで今大会は全6試合で安打を放ち、11打点目を記録。「チームとしても先制点が欲しい場面だったので何とか打ててよかったです」と話した。

 なおも2死一塁、5番・外崎が右前打でつなぐと、6番・近藤が中前適時打。右打者を5人並べたオーダーが見事にはまり、2点目をもぎとった。

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