巨人 岡本の1号2ランで1点差! 第4戦で初めてベンチスタートの阿部は代打で死球

[ 2019年10月23日 20:21 ]

SMBC日本シリーズ2019第4戦   巨人―ソフトバンク ( 2019年10月23日    東京D )

<日本シリーズ 巨・ソ>6回2死一塁、1点差に追いつく2点本塁打を放つ岡本(撮影・木村 揚輔)
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 巨人の岡本和真内野手(23)が3連敗でもう後がない日本シリーズ第4戦で6回に1点差へと迫る1号2ランを放ち、主砲の重責を果たした。

 「4番・一塁」で先発出場。第3戦まで12打数2安打だった岡本は初回の第1打席は捕邪飛、4回の第2打席は右邪飛といいところがなかったが、0―3の6回に回ってきた第3打席で大きな仕事をした。

 ソフトバンクのマウンドは5回1安打無失点の先発左腕・和田に代わってこの回から登板した2番手右腕・スアレス。2死一塁で打席に入った岡本は1ストライクからの2球目、真ん中に入ってきた157キロ速球を弾き返して右翼スタンドへ叩き込む2ランとして一気に1点差に迫った。

 巨人は続くゲレーロも安打で出塁し、代打・阿部の死球で2死一、二塁とさらにチャンスが続いたが、代打・石川が倒れて同点ならず。だが、2―3と1点差に迫って中盤の6回を終えた。

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