佐々木誠監督率いる鹿児島城西は逆転負け

[ 2019年10月23日 19:11 ]

秋季高校野球九州大会・準決勝   鹿児島城西3―6大分商 ( 2019年10月23日    みどりの森県営 )

 鹿児島城西は逆転負けを喫した。初回に板敷政吾外野手(1年)の適時打で先制。2回にも追加点をあげ、有利に運んだ。

 ただ、4回に先発の八方悠介投手(2年)が打ち込まれ4失点。

元ダイエー、西武などでシュアな打撃を武器に活躍した佐々木誠監督によると、「(人差し指の)ツメが割れていた」という。

 中盤以降は4失策と守りのミスも目立った。それについては「攻めながらのエラーだから、攻めることはない」と話した。

 この日は敗れたが、4強入りで春夏通しての甲子園は視界に捉えている。今後の課題については「打線の強化と守備でしょうね」と話した。

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