法大・福田 ロッテから指名あいさつ、“4つ目の日本一”手土産にプロ入り誓う

[ 2019年10月23日 14:50 ]

ロッテ5位指名の法大・福田(中央)は永野チーフスカウト(右)と下敷領スカウトの指名あいさつを受ける
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 ロッテにドラフト5位指名された法大・福田光輝内野手(4年)が23日、川崎市内の合宿所で永野チーフスカウト、下敷領スカウトから指名あいさつを受け、4つ目の日本一を手土産にプロ入りすることを誓った。

 「小中高では日本一になった。学生野球は最後なので、少しでも可能性があるならばあと一つ、取りたい」

 小、中学校で日本一になり、大阪桐蔭に進むと2年夏には全国制覇を経験した。現在、法大は東京六大学秋季リーグ戦で最終節を残し、2位。日本一に挑戦できる明治神宮大会進出は他力本願だが、最後のタイトルで有終の美を飾る。

 俊足巧打の遊撃手。チームは藤岡、三木、平沢とレギュラー争いが激しいポジションだが、永野チーフスカウトは「肩の強さは安定しているし、守りだけでも1軍に入れる力はある。2桁本塁打を打てるパワーもある」と期待。福田は「打率3割を安定して打てる打者になりたい。広島の森下(明大)は六大学でも対戦したし、上の世界でも戦いたい」と目を輝かせていた。

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