ヤクルト高津新監督 守護神は白紙 勝利の方程式を「強いものに」

[ 2019年10月23日 05:30 ]

ヤクルト・高津監督
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 ヤクルト・高津新監督が、来季の「勝利の方程式」は白紙であることを明かした。埼玉県内での秋季練習後「決めていない」と話した。基本的には試合を締める3~4イニングを1回ずつ任せる投手を固める方針。「(勝利の方程式を)強いものにしていかないといけない。(メンバーは)ガチガチに固めようと思う。1年間、それができたら優勝できると思う」と日米通算313セーブの名クローザーらしく力説した。

 今季、抑えは基本的には石山が務めたが、ケガで離脱することもあり、梅野やマクガフらを回すこともあった。来季は近藤や五十嵐ら他のリリーフ陣も含めて再考。キャンプやオープン戦での投球を見て決めていく。(黒野 有仁)

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