中日ドラ2・梅津が球団32年ぶり2人目の快挙!デビューから3戦3勝は近藤真一以来

[ 2019年9月3日 21:15 ]

セ・リーグ   中日4―3巨人 ( 2019年9月3日    新潟 )

<巨・中>5回を終えた梅津はナインの激励を受ける (撮影・西川祐介)
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 中日のドラフト2位ルーキー、梅津晃大投手(22=東洋大)が首位・巨人戦(新潟)で5回4安打1失点と好投。デビューから無傷の3連勝を飾った。中日投手が初登板から3戦3勝するのは1987年の近藤真一以来32年ぶり2人目の快挙。

 福田の先制2ランで初回に2点のリードをもらった梅津は、5年ぶり優勝を狙う首位・巨人に対してその裏を3人でピシャリ。5回に1点を失ったが、2―1と1点リードで勝利投手の権利を手中に収めた。

 直後の6回、味方の攻撃が1死一、三塁のチャンスを迎えて打順が9番の梅津に回ると、与田監督は梅津に代えて代打・堂上をコール。その堂上がゲッツー態勢の巨人守備に対して三塁ゴロを打ち、三塁手・岡本が本塁に送球してセーフ(記録は野選)となる間に貴重な1点を追加した。

 その後は福、藤嶋、ロドリゲス、岡田のリリーフ陣がリレーし、ルーキーに歴史的な3勝目をプレゼントした。

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