U18侍 日本の4番・東邦の石川が勝ち越し3ラン!スーパーR進出引き寄せる一発

[ 2019年9月3日 21:34 ]

第29回WBSC U18W杯 1次ラウンドB組   日本―パナマ ( 2019年9月3日    韓国・機張 )

5回2死一、三塁、勝ち越し3点本塁打を放つ石川(撮影・木村 揚輔)
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 高校日本代表は1次ラウンド第5戦でパナマと対戦。1-1の5回に日本代表の4番・石川昂弥(東邦)が勝ち越しの3ラン本塁打を放った。

 日本はパナマの先発左腕を打ちあぐねていたが、1-1の5回1死、1番・森(桐蔭学園)が右越え三塁打を放ち勝ち越しの突破口を開く。2番・武岡(八戸学院光星)が空振り三振に倒れ2死に追い込まれると、続く韮沢(花咲徳栄)が四球を選び一、三塁に。

 相手投手を引きずり降ろし、迎えた4番・石川がフルカウントから7球目を左越えスタンドへ。今春センバツで3安打完封&2本塁打と大活躍を見せた大砲の勝ち越し3ラン本塁打で、4-1と一気にリードを広げた。

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