U18奥川復調!2日連続ブルペン「7~8割くらい」スーパーRに照準

[ 2019年9月3日 05:30 ]

第29回WBSC U18W杯 1次ラウンドB組   日本1―3台湾 ( 2019年9月2日    韓国・機張 ドリームボールパーク )

<台湾・日本>試合中、ブルペンで投球練習する奥川(撮影・島崎忠彦)
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 蓄積疲労のため調整ペースを落としていた高校日本代表の奥川が2日連続でブルペン投球を行い、復調ぶりを示した。

 試合中に立った状態の捕手に対して約30分間、指先やマウンドの感覚を確かめるように「7~8割くらい」の力で投じた。「“投げる”ということはできているので、あとは“ピッチング”ができるようにしっかりと慣らしていきたい」。3日には捕手を座らせて本格的な投球練習を行う予定で、スーパーラウンドに着実に照準を合わせてきた。

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