日本ハム新打順機能せず7連敗…中田は出番なし「自分が外れて打線つながるかと思ったけど」

[ 2019年9月3日 22:33 ]

パ・リーグ   日本ハム0―2ロッテ ( 2019年9月3日    ZOZOマリン )

<ロ・日>2回表、内野ゴロに倒れベンチに戻る清宮を見つめる栗山監督(撮影・長久保  豊)
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 日本ハムの主砲・中田が「実力不足」で先発落ちし、最後まで出場機会なし。チームも今季2度目の7連敗を喫した。

 最近6試合で打率・091と不調で、右手母指球部挫傷から復帰後8試合目で初めて先発から外れ、4番には近藤が入った。栗山監督は今季初めて大田を1番、西川を3番に置く新打順で臨んだが、5回から3イニング連続で併殺打を記録。3回は中島の走塁ミスも重なるなど、チームは今季11度目の零敗とてこ入れは実らなかった。

 中田は「チャンスを潰していた自分が外れて打線がつながるかなと思ったけどそう甘くない。応援してくれているファンのためにもみんな結果を出したいと思ってやっているけど悔しい。何が起きるかわからないので、最後まで諦めずに頑張らないといけない」と悔しさを噛みしめるように話した。

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