巨人3連敗! 中日ドラ2・梅津が球団32年ぶりデビューから3戦3勝

[ 2019年9月3日 21:15 ]

セ・リーグ   中日4―3巨人 ( 2019年9月3日    新潟 )

<巨・中>3回、降板するメルセデスとベンチの原監督 (撮影・白鳥 佳樹)
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 5位・中日が首位の巨人に4―3で快勝。連敗を2で止めた。巨人は3連敗。

 中日は初回、福田が左越え16号2ランを放って先制。5回には1点差に迫られたが、直後の6回に1死一、三塁から代打・堂上の三ゴロで1点を加え、7回にも1死から三塁打を放った高橋を続く阿部の中前適時打で返して3点リード。投げてはドラフト2位ルーキーの梅津が5回4安打1失点と好投してデビューから無傷の3連勝を飾った。中日投手が初登板から3戦3勝するのは1987年の近藤真一以来32年ぶり2人目の快挙。

 巨人は先発左腕・メルセデスが3回持たずに7安打2失点で降板。0―2で迎えた5回に代打・重信の二塁打から田中俊の右前適時打で1点を返して一時は1点差に迫ったが、3番手・大竹が6回に1点、5番手・マシソンが7回に1点を失うなどリリーフ陣が踏ん張れず。1―4で迎えた7回の攻撃も二塁打で出塁した先頭・ゲレーロが続く代打・若林の右前打で三進し、送球が逸れたのを見て一気にホームへ突っ込んだがアウトになるなど不運も重なった。9回には若林の5号ソロ本塁打と代打・陽岱鋼の適時打で1点差としたが、あと1本が出なかった。

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