巨人・メルセデス 3回持たず2失点で降板 同時に捕手も大城から小林にチェンジ

[ 2019年9月3日 19:05 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2019年9月3日    新潟 )

<巨・中>3回、早々とマウンドを降りるメルセデス(右)。左は大城に代わってマスクをかぶる小林(撮影・森沢裕)
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 巨人の先発左腕・メルセデスが中日戦(新潟)で3回持たずに2失点で降板した。

 初回、1番・大島にいきなり左前打されると、犠打で1死二塁としてから3番・福田に投じた1ボールからの2球目、真ん中直球を左翼スタンドへ運ばれる先制2ランを被弾。

 2回は3者凡退に抑えたが、3回にも先頭の2番・京田に右前打を許し、続く福田は遊撃へのライナーで併殺に打ち取ったが、4番・ビシエド、5番・高橋に連打されて一、三塁のピンチを招くと、ここで2番手右腕・鍵谷へスイッチ、メルセデスは降板となった。同時に捕手も大城から小林に代わっている。

 メルセデスの投球内容は2回2/3で打者14人に46球を投げ、7安打2失点。1三振を奪い、四死球はなかった。

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