広島・ジョンソン 今季ヤクルト戦初勝利 “女房役”石原1発に感謝も「いつも打ってくれれば…」

[ 2019年9月3日 22:26 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―3広島 ( 2019年9月3日    神宮 )

<ヤ・広>降りしきる雨の中、ファンに帽子を取って応えるジョンソン(撮影・村上 大輔)
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 広島先発のジョンソンがヤクルト戦初勝利。4回途中に雨で25分間中断した影響も感じさせず8回2安打無失点で10勝目。「ヤクルト打線には今シーズン苦戦しているんですけれども、きょうはストライクが先行したことで守備陣にしっかりと仕事をしてもらって、自分もいいピッチングができました」と二塁すら踏ませない好投の要因を語った。

 今季ヤクルトとは4度の対戦で3敗。防御率も9・00と相性が悪く、セ・リーグで唯一白星がなかったただけに「ちょっと時間かかったんですけど嬉しいです」と喜んだ。

 “女房役”の石原にも6回、約1年4カ月ぶり1号ソロが飛び出し「石原がいつもホームラン打ってくれれば素晴らしんで、もっともっとどんどん打ってほしい」と感謝しつつ“愛情表現”をすると、残り試合に向けては「石原のサインにうなずいて、彼のミットめがけて投げるだけだと思っています。次の試合もいい投球ができるようにやっていきたい」と石原への信頼度の高さをうかがわせた。

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