履正社・井上、プロ志望届提出へ 奥川から逆転3ランの大砲 12球団OKも「阪神のヤジに耐えられるか」

[ 2019年9月3日 05:30 ]

プロ志望届提出を表明した履正社・井上。歴代OBのプロ野球選手のユニホームの前で力強くガッツポーズ(撮影・鈴木 光)
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 第101回全国高校野球選手権で初優勝した履正社の4番・井上広大外野手(3年)が2日、優勝報告会が行われた大阪府豊中市の同校で会見し、10月17日のドラフト会議に向け、プロ志望届を提出することを表明した。

 「これまで1人で育ててくれた母に、プロで恩返しをしたい」。母・貴美さん(50)と岡田龍生監督には夏の大阪大会前にプロ入りの希望を伝え、甲子園では打率・385、3本塁打、14打点で初優勝に貢献。決勝では星稜・奥川から逆転3ランを放った。高校通算49本塁打を誇る右の長距離砲。

 12球団OKも「好きな球団はソフトバンクと日本ハム。阪神はヤジが多いイメージでそれに耐えられるか」と笑った。U18高校日本代表に入れなかったがその悔しさも糧とする。

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