NPB実行委 ドラフト2位以下の指名順 セ・パ両リーグ1年おき方式に

[ 2019年9月3日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)の理事会、実行委員会が都内で開かれ、10月17日のドラフト会議で2位以下の指名を始める順番を、交流戦で勝ち越したリーグから始める方式からセ、パ両リーグで1年おきとする方式に変更することを承認。今年はセからスタートする。

 また出場機会の少ない選手を対象とした現役ドラフトについて、選手関係委員会から日本プロ野球選手会との協議状況が報告された。選手会との交渉の窓口となる阪神・谷本修球団本部長は「論点整理はできたので案をブラッシュアップしていきたい」と話した。

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