誠也 自身初の「20本塁打&20盗塁」達成 広島では丸以来3年ぶり、25歳以下では49年ぶり

[ 2019年9月3日 20:18 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年9月3日    神宮 )

<ヤ・広>5回無死一塁、長野のとき二盗を決める鈴木(撮影・村上 大輔)
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 広島の鈴木誠也外野手(25)がヤクルト戦(神宮)の5回に二塁盗塁を決め、自身初となるシーズン20盗塁をマーク。すでに25本を放っている本塁打と合わせて「20本塁打&20盗塁」を達成した。

 鈴木は「3番・右翼」で先発出場。2―0で迎えた5回、ヤクルトの先発左腕・高橋から中前打を放って出塁すると、続く4番・長野の2球目に二盗に成功した。

 「20本塁打&20盗塁」は球団では2016年に20本塁打&23盗塁した丸佳浩外野手(現巨人)以来3年ぶりで、25歳シーズンまでの達成は1970年に当時24歳だった“ミスター赤ヘル”山本浩司(1975年に浩二と改名)がマークして以来49年ぶり2人目の快挙となった。

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