広島バティスタ 故意のドーピングを否定「どうか私を信じてください」

[ 2019年9月3日 14:39 ]

広島のバティスタ
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 アンチ・ドーピング規定違反の制裁を受けた広島のサビエル・バティスタ外野手(27)は3日、球団広報を通してコメントを発表した。

 以下は全文。

 「今回、このような事態を招いてしまいました。NPB、広島東洋カープ球団、チームメイト、その他チーム関係者、私を応援してくださっているカープファンの皆様、他球団ファンの皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。同時に、私も大変ショックを受けております。

 今回禁止物質の陽性反応がありましたが、意図的に摂取していないことをお伝えしたいです。どうか皆様、私を信じてください。

 私は禁止物質が自分の成績を上げる助けにはならないと考えているため、今までにステロイドや、成績を上げるために使用されるようなその他の薬品を使用したことは一度もありません。

 これからの私にできる唯一のことは、今後選手としてプレイできるよう毎日一生懸命練習していくことだけです。

 もしカープ球団に契約を継続してもらえるなら、カープの勝利に貢献し優勝できるよう、全てに対して100%の力で臨み、最善を尽くしたいです」

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