大谷、代打で四球 2試合連続ベンチスタート

[ 2019年9月3日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―4レッドソックス ( 2019年9月1日    アナハイム )

<エンゼルス・レッドソックス>6回、代打で四球を選んだ大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷は2―4の6回2死二塁で代打出場し、四球を選んだ。打者復帰後、DH制のア・リーグの試合で2試合連続ベンチスタートは初。休養日を当初より1試合多い2試合にした。

 試合前まで今季ワースト12打席連続無安打で「自分のスイングができていない。こういうことも含めて実力」と胸中を吐露した。前日からフェースガード付きヘルメットの使用を取りやめるなど試行錯誤している。

 試合前には右肘手術後、14度目のブルペンで捕手を務めたブラッド・オースマス監督を座らせて29球を投げ「前回と変わらずいった。良くはなっている」と話した。(柳原 直之)

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