石原“まさか”の一発に広島ナイン沸く!1年4カ月ぶり1号ソロで貴重な追加点

[ 2019年9月3日 20:40 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2019年9月3日    神宮 )

<ヤ・広>6回1死、左越えソロを放った石原に拍手を送る広島ナイン(撮影・沢田 明徳)
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 “まさか”の一発に広島ナインが沸いた。石原慶幸捕手(39)が2-0とリードしたヤクルト戦(神宮)の6回に左翼へ1号ソロ。2018年5月11日の阪神戦(マツダ)以来となる約1年4カ月ぶり一発で好投を続けるジョンソンを援護した。

 チームは2点を先行したものの追加点をなかなか奪えず。5回は先頭の鈴木が中安で出塁し、盗塁を決め無死二塁とするも長野、メヒア、サンタナと三者連続三振に倒れ無得点。

 3、4、5回と二塁まで走者を進めながら得点を奪えない展開となっていたが6回に待望の追加点。1死走者なしで石原が2番手・石山の初球を叩くと打球は高々と舞い上がり、そのままレフトスタンドへと飛び込んだ。

 プロ18年目の会心の一打に広島ナインも驚きの表情を隠せず。ベンチは石原に対するお祝いムードに包まれた。

 ▼広島・石原 打ったのはストレート。しっかりと自分のスイングで捉えることができました。ジョンソンが頑張って投げているので、いい追加点になってよかったです。

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