中日 連勝8でストップも8回に1点差とした攻撃に与田監督「しぶとさが出た」

[ 2019年7月19日 21:36 ]

セ・リーグ   中日2―3DeNA ( 2019年7月19日    横浜 )

<D・中>ベンチの(左から)阿波野コーチ、与田監督、伊東コーチ(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 中日は接戦を落とし、連勝が8で止まった。

 3点を追う8回に大島の適時打などで2点を奪い1点差に迫ったが、9回2死二塁で平田が三ゴロに倒れるなど、あと一歩及ばず無念の1点差負け。

 それでも与田監督は「しぶとさが出た」と粘りを評価。連勝は止まり、3位に後退したが「明日に切り替えて戦うしかない。切り替えてやりましょう」と前を向いた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月19日のニュース