パナ、采配ズバリ!小兵左腕・小屋が好救援&代打深瀬V打

[ 2019年7月19日 05:30 ]

第90回都市対抗野球大会第6日 2回戦   パナソニック2ー1東邦ガス ( 2019年7月18日    東京D )

力投し勝利に貢献したパナソニック・小屋(撮影・西尾 大助)
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 パナソニックは投打の切り札が奮闘した。0―1の7回2死満塁で1メートル60の小兵左腕・小屋が3番手で登板。左邪飛に封じると、逆転後の8回は2三振を含む3者凡退に抑えた。

 140キロ台の直球と130キロ台後半のスライダーを駆使。「ここで打たれても死ぬわけじゃない」と力投した。8回の攻撃では、代打・深瀬が決勝2点二塁打。ベンチをもり立てる副主将の大仕事に、田中篤史監督は「チームのために身を削っている男に懸けた」と目を細めた。

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