西武・中村、サヨナラ弾がプロ通算400号のメモリアル弾「打った瞬間に確信しました」

[ 2019年7月19日 21:10 ]

パ・リーグ   西武5―4オリックス ( 2019年7月19日    メットライフドーム )

ファンの歓声に応える中村(左)と金子侑(撮影・尾崎 有希)
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 西武は、延長11回に中村の通算400号となるサヨナラ本塁打で勝ち、3連勝を飾った。

 西武は3点リードされた9回1死一、二塁で金子の2号3ランで同点に追いついた。

 金子「ホームランは出来すぎです。とにかく次に繋げるようと思っていましたし、入ると思っていませんでした。本当に嬉しかったです」。

 延長戦に突入した11回には1死走者なしで中村が今季15号ソロとなるサヨナラ本塁打。プロ通算400号のメモリアル弾で決着をつけた。

 中村は「はっきり言うと何にも考えていませんでした。打った瞬間に(ホームランだと)確信しました。久しぶりに芯に当たったので、入るかなと思いました」と振り返り、通算400号を達成したことについては「シーズン入る前から400号まであと15本だったので、本当はもっと早く打ちたかったです。だけど、なかなか打てない時期もあって、ここまで時間がかかってしまいました。本当に打てて良かったです」と喜びをかみしめながら話した。

 投げては、延長10回に7番手で登板し1イニングをしっかり抑えた平井が今季3勝目をマークした。

 オリックスは、先発の山本が7回98球を投げて、4安打1失点の好投も9回に3番手で登板したディクソンが同点3ランを打たれると、延長11回に5番手として登板した増井がサヨナラ被弾を打たれた。

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