日本、1安打完封負けで1勝2敗 日米大学野球選手権

[ 2019年7月19日 14:59 ]

第43回日米大学野球選手権 第3戦   日本0-2米国 ( 2019年7月19日    絆スタジアム )

 第43回日米大学野球選手権の第3戦が、山口県岩国市の絆スタジアムで行われ、日本は米国投手陣の前にわずか1安打で零敗を喫した。勝った米国は通算2勝1敗とし、優勝に王手をかけた。

 第2戦に続いて先発の左投手に好投を許した。1試合の出場停止となった生田勉監督に代わって指揮を執った谷口英規コーチは「左投手の対策が必要。右投手も速い球にどう対応するか。力の差がある」と完敗を認めた。

 先発の森下暢は4回、キースタッドに左翼フェンス直撃のランニング本塁打で先制を許すと、5回は「(相手打線が)真っ直ぐに対応してきた」と、3安打を浴びて2点目を失った。

 第4戦は20日に福島県郡山市で開催される。

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