DeNA・平良が自己最多タイ8K「まあ、良かったです」三嶋が“補足”「木塚コーチの誕生日でした」

[ 2019年7月19日 21:56 ]

セ・リーグ   DeNA3-2中日 ( 2019年7月19日    横浜 )

お立ち台でタオルを掲げる(左から)ロペス、三嶋、平良(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAは19日、2位で並ぶ中日との直接対決を3―2で勝利。8連勝中と勢いに乗る相手から初回にリードを奪い、1点差で粘り勝ち。単独2位に立った。

 先発の平良が6回3安打無失点で今季2勝目。デビューから中日戦は7試合負けなしと“竜キラー”ぶりを発揮し、自己最多タイとなる8つの三振を奪う好投を見せた。

 お立ち台で、一打同点のピンチを抑えた三嶋から「いつも素晴らしいコントロールと…本当に、ピッチング勉強になってます」と言われると、「三嶋さんはいつも“俺に任せろ”っていう風に言ってもらっているので、抑えてくれると信じていました」と笑顔。お立ち台では「まあ、良かったです」と淡々と話し、良かった点について問われると「右左、両サイドに投げ分けることができたのでよかったです」と冷静に振り返った。

 今季は故障で出遅れ、登板数はまだ6試合。それでも今季2試合12回2/3を投げ1失点と好投している本拠地で、この日も熱投を披露し、今季2勝2敗とした。

 中日打線を封じた要因については「光さんのリードでしっかり投げることができたので良かったです」と女房役に感謝。淡々と答える平良と対照的に、三嶋が「木塚コーチの誕生日だったんで、本当に勝ててよかったです!いつもありがとうございます」とスタンドを盛り上げたが、平良は「これからもしっかり勝っていけるように頑張りたいと思います」と最後まで謙虚に話した。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月19日のニュース