△でも自力V消滅の広島…初回に名手・菊池涼がまさかのタイムリーエラー 丸の併殺打性ゴロをトンネル

[ 2019年7月19日 19:09 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2019年7月19日    マツダ )

<広・巨>1回表無死一、三塁、丸の二ゴロを菊池涼が適時失策 (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 引き分けでも自力Vの可能性が消滅するセ・リーグ3連覇中の5位・広島は、本拠マツダで首位・巨人と対戦。初回から名手・菊池涼のまさかのタイムリーエラーで先制点を失った。

 先発マウンドに上がったエース大瀬良が亀井、坂本勇に連続長短打を浴びていきなり無死一、三塁のピンチ。続く丸は併殺打性のゴロに打ち取った…かに見えた。

 だが、この打球を二塁を守る名手・菊池涼が“トンネル”するまさかのタイムリーエラーで失点。初回から先制点を許す結果となった。

 大瀬良は捕手の会沢が外角に構えるも真ん中に集まるなど、制球に苦しむ立ち上がり。続く岡本には四球を与えて無死満塁とさらにピンチが続いた。それでも大城と若林を連続三振に仕留め、ビヤヌエバも一飛でこの回1失点で切り抜けた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月19日のニュース