巨人・丸 開幕戦で4打席連続三振喫した元同僚・大瀬良から初安打をマーク

[ 2019年7月19日 19:45 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年7月19日    マツダ )

<広・巨>4回1死満塁、若林のタイムリーで生還した丸はナインの出迎えを受ける。左は代打を送られたビヤヌエバ
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 巨人の丸佳浩外野手(30)が昨季までチームメートだった広島のエース大瀬良大地投手(28)から4回、対戦7打席目にして初安打を放った。

 3月29日の開幕戦(マツダ)では大瀬良から4打席連続三振に終わり、今回はそれ以来2度目の対戦。2―0で迎えた4回、1死一塁で入った第3打席で、初球の外角高め直球を中前に弾き返した。

 初回の第1打席は1ボール2ストライクから併殺打性の二ゴロも菊池涼が“トンネル”するタイムリーエラーで先制点。2回の第2打席は1球目ファウルの後、2球目を叩いた打球が左翼フェンス際まで伸びるも左飛に終わっていた。

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