巨人・山口 わずか1安打…6回1死まで無安打投球「意識はしましたが…」

[ 2019年4月23日 21:10 ]

セ・リーグ   巨人9ー0ヤクルト ( 2019年4月23日    神宮 )

ヤクルトに大勝し、ナインを出迎える(左から)原監督と山口(撮影・村上 大輔)
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 巨人は23日、ヤクルトとの首位攻防初戦を9―0で大勝し、1・5ゲーム差に広げた。先発・山口が6回1死まで無安打投球。8回をわずか1安打に抑え、自身初の開幕4連勝とした。

 「平常心で上がりました」と3戦3勝で迎えたマウンド。5回まで許した走者は初回の山田に許した四球のみと“準完全”のペース。「意識はしました。まだまだ先はあったので、1人1人を打ち取ることだけ考えていました」と心境を振り返った。

 6回に代打・上田にピッチャー強襲の内野安打を打たれ、18年7月以来のノーヒットノーラン達成はならなかったが、1安打6奪三振無失点の好投。チームを3戦連続完封勝利に導いた。

 巨人が24日も完封勝利となれば、74年以来45年ぶりの球団タイ記録となる。山口は「いい流れを引き継げたのでよかったです」と充実の表情を見せた。

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