西武・松本航 ファームで公式戦初先発 3回を2失点5K

[ 2019年4月23日 14:14 ]

西武・松本航
Photo By スポニチ

 西武のドラフト1位・松本航投手(日体大)が、イースタン・日本ハム戦(鎌ケ谷)で公式戦初先発。3回を3安打2失点で5奪三振だった。

 初回は先頭・石井を141キロの直球で空振り三振。続く2番・今井に左翼線二塁打を許し、連続四球で満塁のピンチを背負った。しかし5番・森山を空振り三振。清水も詰まった遊飛に斬って無失点でしのいだ。

 2回は7番からの下位打線を3者凡退。3回に2死一、二塁から、森山に左中間二塁打を打たれて2点を失った。

 開幕ローテーション入りが予定されていた即戦力ルーキーだが、開幕直前に軽い肺炎と診断されて離脱。2軍で調整を続け、17日のイースタン・ヤクルト戦(西武第2)で実戦復帰し、1回1安打2四球で無失点の内容に「(改めて)体を作るところから徐々にやっていた。早くチームの力になりたい」と話していた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月23日のニュース