広島 誠也の“代役”右翼長野が同点犠飛「広輔がよく走ってくれた」

[ 2019年4月23日 18:45 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2019年4月23日    マツダ )

<広・中>初回無死一、三塁、長野は同点の中犠飛を放つ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 広島・長野久義外野手(34)は、1点劣勢の初回無死一、三塁で、中日先発・大野雄から中犠飛を放って、早速同点に追いついた。

 「打ったのはツーシームかな。(三塁走者の田中)広輔がよく走ってくれました」

 この日は、「4番・右翼」で先発予定だった鈴木が、打撃練習を回避して先発から外れた。その影響で、左翼で先発見込みだった長野が、右翼で今季初先発となっている。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月23日のニュース