ロッテ―西武戦は死闘の末ドロー 今季両リーグ最長5時間20分超え

[ 2019年4月23日 23:37 ]

パ・リーグ   ロッテ9―9西武 ( 2019年4月23日    ZOZOマリン )

8回2死、同点ソロ本塁打を放ちガッツポーズする鈴木(撮影・白鳥 佳樹)   
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 ロッテと西武のシーソーゲームは延長戦でも決着がつかず。今季両リーグ最長の5時間21分にわたる死闘は、9―9のドローに終わった。

 3点差の8回に西武が一挙4点を奪って逆転。だが、直後にロッテは鈴木が右翼ホームランラグーンに飛び込む2号ソロを放って同点に追いついた。

 試合は9―9で延長戦へともつれ込み、11回に西武が1死二、三塁と勝ち越しの好機。しかし、メヒア、木村に一本が出ず無得点に終わり、午後11時36分に引き分けで試合終了となった。

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